社団法人 お金借りたい



社団法人生活サポート基金について

社団法人生活サポート基金とは、今現在、お金の問題で困っている人達へ向けて、生活の安定をサポートするために作られた団体のことです。
こちらでは、生活をリメイク、というミッションを掲げており、主に借金で困窮してしまっている人を救済することを目的として活動をしています。その一環としてあるのが、生活再生ローンであり、こちらの貸し付けによって生活を再建している人もたくさんいらっしゃいます。

ただ、こちらは社団法人であり、国や地方などの自治体が運営している団地などでもないので、厳密にはアコムやプロミスといった、賃金業者と同じくくりにされています。ただ、株式会社ではありませんので、営利を目的としている団体ではなく、非営利の団体です。非営利の貸金業者、というのも少し不思議な感じがしますが、基本的には利用者の見方をしてくれ、生活再生のためであれば無料相談なども受けてくれますので、貸付の対象となる方からすれば、かなり頼りになる味方になります。

では、この社団法人生活サポート基金で用意されている、生活再生ローンについてを詳しく紹介していきたいと思います。

生活再生ローンの内容について

生活再生ローンは、先述の通り「借金で困窮している人を救済するため」に作られたローンとなっています。

詳しく貸付の対象となっている人を上げていくと、
  • 「消費者金融の借入を一本化したい、あるいは借り換えをしたい人」
  • 「税金や公共料金や家賃などを滞納しており、それらの支払いをしたい人」
  • 「消費者金融や銀行カードローンなどの審査に落ちてしまい、お金を借りることが出来ない人」
  • 「債務整理をして金融機関からお金を借りられなくなってしまったものの、まだお金を借りる必要がある人」
などになります。

債務整理を行った人でもお金を借りられるという点は非常に素晴らしい点ですね。

なお、生活再生ローンを運営する社団法人生活サポート基金は賃金業者と同じですので、生活再生ローンも賃金業法の適用を受けることになります。そのため、消費者金融と同じように「総量規制の対象となる」「専業主婦ではお金を借りることが出来ない」という特徴があります。

なお、生活再生ローン独特の特徴としては「収入証明書が必要となる」と言う点です。こちらも賃金業法の規制に基づいて、50万円以上の融資を受ける際や、新たな借入と今現在受けている融資の合計金額が100万円を超えるときには収入証明書が必要となります。

なお、生活再生ローンは、金利が年率12.5%となっています。こちらは銀行カードローン並の低金利となっています。中にはこちらの生活再生ローンが無金利だと思っている方もいらっしゃるようですが、そちらは間違いですので、今のうちに認識を改めておきましょう。なお、遅延を起こしてしまった場合には、遅延損害金が年率14.6%で駆けられてしまいますので、注意しましょう。

生活再生ローンのデメリット

生活再生ローンのデメリットとして代表的なものとして挙げられるのが「保証人が必要」という点です。

保証人が必要という観点は、人によっては保証人がいるだけでお金を借りられるとも取れますので、メリットにもデメリットにもなりますが、保証人が1名以上は絶対に必要となりますので、どちらかと言えばデメリットと感じる人の方が多いようです。

また、借入状況が悪いような場合には、動産や不動産の担保の提供も必要になることもあり、こちらは消費者金融では求められることがありませんので、他と比較をするとどうしてもデメリットに感じるような点だと言えるでしょう。

生活再生ローンのメリット

先述の通り、保証人や担保が必要というデメリットはありますが、それ以上にメリットがあります。

まず第一に先述した通りの低金利が挙げられます。
銀行カードローン並の低金利でお金を借りることができますから、金利に苦しめられた軽軽のある方にとっては、非所に嬉しい点ですね。

また生活サポート基金では、無料相談を行っているだけではなく、融資をした後でも継続的な支援を行ってももらえます。
こちらの組織の目的が、生活の再建というところにあり、こちらでお金を借りた人が自立して生活できるように、相談を受けたり、支援を考えてくれるようにもなっています。こちらは他の消費者金融などには絶対にないサービスとなっていますから、もしも今現在の生活を改めるために、お金の力と誰かの力が必要であれば、こちらを利用しないという手はないでしょう。

なお、その他にもいくつかメリットはあります。例えば、毎月の返済額が定額での支払いとなっているので、他の金融機関が取り入れているリボ払いのような、利息ばかりが膨れ上がるような制度が取られていないということも挙げられます。

このように、非営利の団体であるがために、利益を出す様なお金の貸付方法が取られているのではなく、利用者が得をするような借入ができるようになっていますので、どちらかと言えば、生活再生ローンはデメリットいじょにメリットの方が多くなっているのだと言えるでしょう。